VOICES

参加者の声

SLDSの学びの場のイメージ

「こうあるべき」を手放し、これからを前向きに描く

湖山 勝志さん

定年後にいくつかの趣味を始めたものの、今後の人生像が描けず悩んでいた時、湘南ライフデザインスクールを知り入学しました。入学して、3か月ほどですが、まずジェロントロジー(老年学)の講義から人生後半を生きるためのテーマを俯瞰的に学びました。また、これまでの自分を振り返る自分史の講義があったり、フィールドワークで、鎌倉に行ったりと、多くの刺激を受けました。授業は、小グループに分かれて、グループディスカッションをする機会が多くあり、他の仲間との議論は大変刺激的です。文教大学のキャンパスも素晴らしく、学生時代に戻ったようで、気持ちが若返ります。図書館も素晴らしく、本を借りることができるのも、本好きの私としては、大変ありがたいです。1年を通して、講義や仲間との対話を通して視野を広げながら、自分を様々な観点から見つめ直し、自分なりにどう社会に関わり、貢献できるかを考えていきたいと思います。

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まずは、話をきいてみることから。

小さな一歩を、踏み出してみませんか。
説明会では、SLDSの雰囲気や学びの進め方を、ゆっくりお伝えします。

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