いつもの文教大学を離れ、湘南台文化センターを会場に講座を行いました。午前は、古川幸一郎さんによる「やっぱりお金は大事!」の第3講です。

今回は「資産寿命を延ばす」という視点から、家計収支の見直しや年金、資産運用に加え、人生後半の「働くこと」について学びました。
60代以降も働く人が増える中で、これまでの経験やスキルをどのように生かしていくのか、また、新しい環境に合わせて自分自身をどうアップデートしていくのかについて、古川さんご自身のご経験も交えながら考えました。

午後は、湘南台文化センターこども館・宇宙劇場担当の佐野真由美さんによる宇宙講座「大人のための星空への招待状」です。
プラネタリウムで秋・冬の星座の見つけ方を教えていただいた後、「宇宙の旅人 ~138億年の物語と私たちの居場所~」をテーマに、宇宙の始まりから太陽系、地球、天の川銀河へと視点を広げながら、私たちも「星のかけら」でできていることを学びました。
最後は、『人生で一度は見たい、空と宙(そらとソラ)』を上映。南十字星やウユニ塩湖、オーロラなど、地球と宇宙が見せる美しい景色を楽しみました。
この日の宇宙講座は一般の方にも公開され、スクール受講生とともに壮大な宇宙の世界に浸りました。


午前は人生後半のお金や働き方を考え、午後は138億年という宇宙の時間に思いを馳せる、日々の暮らしから宇宙まで大きく視点を広げる一日となりました。